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支援活動プロジェクト等推進

各種支援活動

自治体電子化推進研究会

2009年

平成21年7月から同年度末にかけて自治体電子化推進研究会を設置しました。広域的な枠組みによる行政コストの大幅な削減・投資の最適化、住民本位の行き届いた行政サービスの実現に向け、本研究会において、先進 事例や政策動向を紹介するとともに、行政システムにSaaS・クラウドコンピューティングの仕組みを適用していくための課題や方向性について検討し、関係機関へ提案を行うなど、地域情報化を支援しています。

SaaS、クラウドコンピューティング事業の促進に関わる研究会

2008年

情報基盤のコンセプトが、「クラウドコンピューティング」という形態へと質的に変容している中、SaaS・クラウドコンピューティングに関わる先進事例や行政の動向等について紹介し、中国地域が地域間競争の中で優位な地位を確保し得るよう、また当地域におけるICTの産業振興の契機となるよう、地域情報化を支援しています。

放送と通信の連携化における融合型コンテンツの流通に関わる研究会の発足

2007年

放送・通信インフラの高度利用や超高速ネットワークによるコンテンツ流通環境が整いつつある中、コンテンツ流通の先進事例やサービス展開事例、放送通信行政の動向等について紹介し、情報の利便性向上等の観点から「放送と通信が連携した事業者間をまたいだ新たなサービス実現」に向けた場づくり等を行い、地域情報化を支援し ています。

中国地方風景街道協議会の設立

2007年

平成19年8月、中国経済連合会と中国地方整備局が中心となって、中国地方風景街道協議会を設立しました。

同協議会では、日本風景街道の登録にかかる中国地方における募集、申請受付、登録、登録証交付をはじめ広報・活動支援などを行います。

中国地方国際物流戦略チームの設置

2006年

平成18年8月、中国地方において地域を発展させる国際物流のあり方を戦略的に検討し、具体的な展開を図るため、産学官の関係者をメンバーとする「中国地方国際物流戦略チーム」(本部長:中国経済連合会会長、事務局:中国経済連合会、中国地方整備局、中国運輸局)を設置しました。

中国地方国際観光ビジネスフォーラムの開催(インバウンド観光の推進)

2005年

平成18年2月末から3月初旬にかけて、中国地方国際観光ビジネスフォーラム(商談会、観光展示、招請ツアー等)を開催しました。

中国経済連合会、中国運輸局および観光関係者で構成される企画・運営委員会(事務局:中国地域観光推進協議会、中国運輸局)を設置し、国土交通省主催のVJC(ビジット・ジャパン・キャンペーン)と連携のもと、中国地方への実効性のある外国人旅行者の誘致活動を展開するなど、国際観光交流の促進および地域の活性化を目的とし て活動しています。

当フォーラムは、2006年度以降毎年度開催しています。

中国地域バイオ産業推進協議会の設立

2004年

平成16年10月、中国経済連合会、ちゅうごく産業創造センター(旧・中国技術振興センター)、中国経済産業局などが発起人となって、「中国地域バイオ産業推進協議会」を設立しました。

中国地域においてバイオ関係の研究を行っている大学等研究機関や各県のバイオ関連研究会等との連携・ネットワークを構築し、大学等のバイオ関連シーズの掘り起こし、中国地域の企業ニーズとのマッチングを行うとともに、その事業化に向けた各種支援を行い、大学発ベンチャーの創出、共同研究実施、さらには中国地域発のバイオ関 連産業の創出を図ることを目的としています。

中国地域MOTコンソーシアムの設立(現 西日本MOTコンソーシアム)

2008年

平成15年8月、中国経済連合会、広島大学、山口大学、中国経済産業局などが発起人となって、「中国地域MOTコンソーシアム」を設立しました。

MOT(技術経営)関連情報の発信、各種セミナーの開催等により、MOT人材育成を戦略的・組織的に支援し、中国地域の産業活性化を図ることを目的としています。

国際交流の推進

2003年

中国経済産業局などと連携し、中国地方の国際交流 活動推進や対日投資促進のための各種活動を支援して います。また、広島県を中心とするユニタール(国連訓練 調査研究所)広島事務所設立や関係諸活動についても 支援しています。そのほか、中国地方内の外国人留学生 への支援活動を行っています。

中国地域における産学官連携の推進

2002年

中国経済連合会、中国経済産業局、広島大学が中心となって、中国地域の産学官のトップにより産学官連携のあり方を討議する「中国地域産学官連携サミット」を平成14年2月に広島で開催し、「中国地域発展のための産学 官連携マスタープラン」(取組期間:平成14年~平成16年)を採択しました。

平成17年6月には、マスタープランの精神を継承し、各組織の産学官連携推進活動に必要な行動指針を設定した、「産学官連携アクションプラン」(取組期間:平成17年~平成21年)を策定し、多くの成功事例が中国地域から輩出されています。

平成22年6月からは、中国地域の産学官連携活動をさらに加速させるため、「組織を越えて連携しよう」をスローガンに掲げた「新結合プラン」(取組期間:平成22年~平成24年)を策定し、更なる成功事例の輩出と取組みの高度化を図っています。

iーTREK(アイトレック)の展開

2002年

ITS(高度道路交通システム)による、交通に関わる課題解決や環境負荷の低減、歩行者の安全性確保などを目的に中国地方整備局と連携して、地域交通情報サービス「iーTREK」の提供を開始し、順次、中国地域内に拡充 しています。

中国地域観光推進協議会の設立

2000年

平成12年5月、中国経済連合会、各県商工会議所連合会、日本観光協会中国支部が発起人となって、「中国地域観光推進協議会」を設立しました。観光の視点から中国地域の独自の資源を活用した地域振興を図ることを 目的としています。

設立後、中国地域観光パンフレット作成など、中国地域のPRを中心とした活動を行っています。また、平成16年度には、「中国ブロック観光情報サイト」を構築しました。

平成22年7月からは、中国経済連合会から要員を派遣し、支援を強化しています。

夢街道ルネサンス推進会議の設立

2000年

平成12年8月、中国経済連合会と中国地方建設局(現・中国地方整備局)が中心となって、経済団体、学識経験者、報道関係者などで構成される「夢街道ルネサンス推進会議」を設立しました。

1989~1999年の活動

  • 広島大学経済学部附属地域経済研究センターの設置
  • (株)超高温材料研究センターの設立
  • 独立行政法人 酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)の誘致
  • 広島大学放射光科学研究センターの設置
  • 中四国セントラルルート地域連携軸推進協議会の設立
  • 広島高速道路公社の設立
  • 広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究センター(旧・広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター)の設置

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