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一般社団法人 数理人材育成協会(HRAM) 企業HP

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 一般社団法人 数理人材育成協会(HRAM)は、数理人材の育成と産業の活性化を目指し、大阪大学数理・データ科学教育研究センター(MMDS)を主体として2019年3月に設立されました。

 第4次産業革命を牽引する数理・データ関連人材の育成は、我が国産業の国際的競争力を維持し、国民生活の向上を実現するために不可欠、急務となっております。

 当協会は数理データサイエンスに係る我が国トップレベルの大学の講義(基礎基盤)と実際にデータを扱う実習をパッケージで提供しております。企業が求める数理データサイエンス技術に係る人材育成と産学共創事業のインキュベーションを行います。

 また、当協会では「社会人教育訓練プログラム(通称:リカレント)」として、キャリアアップやキャリアチェンジを目指す社会人のニーズに対応し、データサイエンス分野における技術革新を反映した最新かつ実践的な知識・技術の習得に資する教育訓練プログラムの開発・実証を行うため、社会人向けの授業を実施しています。

 リカレントコースには、難易度別に、初級(受講者のご意見をもとに今年度から開講)、入門、基礎、応用の4つのコースがあり、データサイエンス協会が定義している3つのスキル分野、ビジネス力、データエンジニアリング力、データサイエンス力の育成を広くカバーしています。

 

HRAMの提供する「カリキュラムマップ」はこちら

 

 

データサイエンス分野のスキルアップを目指す方は、ぜひ、この機会にご参加ください。

HRAMの会員種別ごとの受講可能コース・特典はこちら

動画で使用した資料はこちら

 

<モニター講座について>
 当協会では、リカレントコースについて、より企業の皆さまのニーズに合った講座としていくために、中国経済連合会と連携して、初級、入門コースをもとに特別コースを開発し、本年9月頃の開講を計画※しています。こちらにも多くの皆さまのご参加をお願いできればと考えています。
※モニター講座のご案内・受講者募集については、別途行います。