<企業・組織のカーボンニュートラルへの取り組み、提供できるシーズと自社の強み>
(企業・組織のカーボンニュートラルへの取り組み)
奥村組グループは、「人と地球に優しい環境の創造と保全」を基本理念に掲げ、環境汚染の予防、環境負荷の低減及び環境の保全に努めています。中期経営計画(2025~2027年度)においては、気候変動に係る非財務目標として、「施工段階・オフィスにおけるCO2排出量」「建設混合廃棄物の建築新築工事延床面積あたりの排出原単位」「設計施工案件のZEB化提案率」を指標として設定しています。具体的な取り組みとしては、建設現場での仮設電力において再生可能エネルギー由来電力の積極的な採用や、環境配慮型コンクリートなどの低炭素材料の利用を進めています。
(提供できるシーズ)
- 建築物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化
- 再生可能エネルギー事業(バイオマス発電所の建設・運営など)
- 木造建築の設計と施工(循環型社会の実現への貢献)
(自社の強み)
- 自社のオフィスビルである技術研究所管理棟をZEB化改修しており、同ビルの設計や運用で得られた知見を活かすことができます。また、当社はZEBプランナー、ZEBリーディング・オーナーとして認定登録されています。
- 再生可能エネルギー事業(バイオマス発電所の建設・運営など)については、バイオマス発電所の計画・建設・運営などを建設会社として一体的に進めることができます。
- 自社の社員寮に木造ハイブリッド構造(木造とRC造の混構造)を採用しており、同建物の設計・施工で得られる知見やノウハウを、当社が手掛ける建築構造物の木造化・木質化に活かすことができます。また、同建物は脱炭素社会の実現に貢献する建築として評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。
- 解体コンクリートを100%再利用し、資源循環とCO₂排出量削減を実現する脱炭素・循環型技術『リ・バースコンクリート』を開発しています。天然資源の消費を抑制するとともに、廃棄物の削減や資材製造に伴うCO₂排出量の低減に貢献することができます。
<カーボンニュートラルに向けた支援実績>
- 自社の技術研究所管理棟をZEB化改修
- 再生可能エネルギー事業(バイオマス発電所の建設・運営など)
- 自社の社員寮に木造ハイブリッド構造を採用
- 再資源化技術(「リ・バースコンクリート」解体コンクリートを100%使用した現場再生コンクリート)
会社概要
| URL | https://www.okumuragumi.co.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 〒545-8555 大阪市阿倍野区松崎町2-2-2 |
| CN担当部署 | 社長室 経営企画部 |
| CN対応体制 | 各部門から組織横断的に人選した担当者を中心に対応 |
| 電話(CN担当) | 06-6621-1101 |
| Address(CN担当) | arihiko.fukatsu@okumuragumi.jp |





