製造業
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~「木を植えて育て活用する」オンリーワンの仕組み~
1935(昭和10)年創業
企業の強み
ウッドワンは、創立70余年、木と共に歩んできた総合木質建材メーカーです。 森林に対する豊富な知識と、高度な加工技術を基盤に、森の育成から加工・販売までの全フィールドを活動の場としています。 森と人の共生=「木(wood)と、人(one)のよりよい関係」を掲げ、グローバルな視点から住宅建材(床・壁・階段・ドア・収納システム・カウンターなど)及び住宅設備機器(システムキッチン・洗面台など)の製造並びに販売を主たる事業として、人と自然、社会、そして未来に貢献します。 「一貫した生産・販売体制」/ニュージーランドの植林・育林・伐採サイクルの循環型な森林経営と一次加工、フィリピンでの二次加工、日本で最終加工をして主に国内で販売を行なっています。 また、製造過程で生じた端材を活用したバイオマス発電にも取り組んでいるオンリーワンのサステナビィリティ経営を実践しています。
オンリーワン、ナンバーワンの商品・サービス
■ 木材を余すことなく使い切る一貫生産体制
・ニュージーランドで約4万haの森林経営を行い、長年培ってきた林業のノウハウを使用して、30年サイクルで「植林」→「育林」→「伐採」→「植林」を繰り返す輪伐施業により、苗木から木質製品まで一貫生産を行っています。
【植林から始まるものづくり/https://www.youtube.com/watch?v=BqXTY4NWkjA 】
・大切に育てた1本の木から、無垢材・集成材をとり、合板の材料となる単板をとり、先端部分は木質ボードに加工するなど、「適材適所」余すことなく木材を使い切るビジネスモデルを確立しています。現在、気候変動が問題となっているなか、このモデルは未来に限りある資源をつないでいくための使命でもあります。
■ デザインと触れ心地にこだわったフローリング「ピノアース足感フロア」
・原材料は主にニュージーランドで計画的に植林しているニュージーパインを使用
・無垢材を使用した新感覚の床材で表面加工の異なる6つのデザイン(うづくり、タテスジ、オビノコ、ウェーブ、ハンドスクレイプ、スプーン)
・床材から受ける感性をレーダーチャート(足感チャート)にして木の味わいや心地よさを可視化しました。それぞれの床デザインから受ける感性の特徴に基づいたおすすめの住環境をあわせて提案します。
・特記事項: 17th PRODUCT OF THE YEAR 2023(一般社団法人 日本商環境デザイン協会) 「PRODUCT OF THE YEAR 2023」「サステナブル・プロダクト賞」にダブル入賞
新卒・中途採用希望者へのアピールポイント
木を通じて人や社会と向きあい、ともに理想的な未来をめざしたい。 それが、私たちウッドワンの願いです。 「木を植えて育て活用する」企業理念のもと、自社グループで原料となる木材の生産からすべてを行っている。30年サイクルの輪伐施業により、木材資源を減少させることなく、半永久的に供給できる体制で地球環境の保全にも貢献しています。 “お客様の視点で、満足と感動を与えられる商品やサービスを提供する”を信条として、世界中を豊かにする、そんな日本の企業を私たちと一緒に目指しましょう!
会社概要
| 住所 | 〒738-8502 広島県廿日市市木材港南1-1 |
|---|---|
| TEL | (0829)32-3333 |
| URL | https://www.woodone.co.jp |
| 資本金 | 7,324百万円 |
| 従業者数 | 2,178人 |
| 売上高 | 65,157百万円 |
| 主な海外進出先 | ニュージーランド、フィリピン、インドネシア、中国 |
|---|---|
| 外国人の採用実績と意向 | 50人在籍中、意向あり |



